2016年7月23日土曜日

次回都市的土地利用研究会は9月24日,次々回は12月10日


研究会の模様


7月23日都市的土地利用研究会は
「多様化するグローバル不動産投資市場」でした。













当日は,
「グローバルに見た不動産ファンド市場」野村資本市場研究所研究部長関雄太
「日本型オープン・エンドファンドの現状の問題点」政策研究大学院大学客員教授植松丘(会員・コーディネーター)

の報告がありました。また,ナターシャ・アブリヌ,フランス国立科学研究センター(CNRS)ディレクター・パリ第一大学講師による「BREXIT(イギリスのEU離脱)の不動産への影響」の報告もありました。
 グローバル化する不動産の新しい傾向も反映した重要な議論が行われました。       
次回都市的土地利用研究会は9月24日です。テーマは,「民法改正と欠陥住宅問題」です。民法債権法改正法案は,2015年3月31日に,政府提出法案として国会に提出されたのですが,現在まで成立していません。ところで,民法改正法案の前の2015年3月13日に提出してあった刑事訴訟法改正法案が,2016年5月に成立しました。一部の情報では,法務省は,今度は,民法債権法改正案に本気を出してきたとの話もあります。その意味で,良いタイミングだと思います。

次々回は,12月10日です。テーマは,「人口減少・所有者不明と不動産」です。最近話題の問題です。

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